事例1|終活
終活をきっかけに、古家付きの戸建てを売却
- きっかけ
- 終活
- 物件・大まかな地域
- 戸建て(古家)/鹿児島市中央部
- お困りごと
- 子どもに負担を残したくない
- 睦和商事がしたこと
- ご家族と一緒に話し合う場をつくりました
- 片付け業者をご紹介しました
- 建物を解体せず、古家付きのまま売り出しました
- ご相談から契約までの期間
- 1〜3か月
- 買主の種類
- 個人の方(お住まいとして購入)
※個人が特定されないよう一部をぼかしています。
相続、離婚、住み替え、ローンの返済…。
不動産を売る理由は、ご家族の数だけあります。
睦和商事がお手伝いした売却事例6件と、
よくいただくご相談のモデルケース7つをまとめました。
睦和商事がこれまでにお手伝いした売却の中から、6件をご紹介します。どなたのことか分からないよう、地域は大まかな区分だけにし、時期や価格は載せていません。進み方や期間は、物件やご事情によって異なります。
事例1|終活
※個人が特定されないよう一部をぼかしています。
事例2|相続
ポイント 解体と片付けは、売買契約と買主のローン承認のあとに行いました。先に解体してしまう失敗を避けるための順番です。
※個人が特定されないよう一部をぼかしています。
事例3|住み替え
※個人が特定されないよう一部をぼかしています。
事例4|相続
※個人が特定されないよう一部をぼかしています。
事例5|親子間売買
贈与税など税金の判断は、ご事情によって異なります。税理士などの専門家にもご確認ください。
※個人が特定されないよう一部をぼかしています。
事例6|住宅ローンの返済が難しい
ご事情に配慮し、この事例は内容をしぼって掲載しています。任意売却などの手続きが使えるかどうかや、売却後に残るお金の扱いは、金融機関との話し合いやご事情によって異なります。法律の判断が必要なことは、弁護士などの専門家にご確認ください。
※個人が特定されないよう一部をぼかしています。
※この見出しから下の事例は、睦和商事によくいただくご相談をもとに作成したモデルケースです。実在のお客様・実際の取引を紹介したものではありません。はがきの絵はイメージです。実際の進み方や結果は、物件やご事情によって異なります。
モデルケース
50代・県外在住のごきょうだい3人(モデルケース)
親が亡くなり、空き家になった実家をきょうだい3人で相続。全員が県外に住んでいて、片付けや手続きのために何度も帰省するのは難しい状況でした。「名義はどうする?」「家の中の荷物は?」と、何から始めればいいのか分からないままになっていました。
帰省は契約の1回のみで売却が完了。売却代金の分け方も、事前に話し合った内容どおりに進められました。
ポイント相続した不動産は、登記・片付け・売却を「順番どおり」に進めるのが近道です。
モデルケース
40代・ご夫婦の共有名義(モデルケース)
離婚が決まり、夫婦の共有名義になっている自宅を売ることに。住宅ローンが残っていて、「売っても返しきれるのか」が一番の不安でした。また、相手と直接やりとりするのは避けたいというご希望もありました。
ローンを完済できる価格で売却でき、残ったお金の分け方もスムーズに決まりました。
ポイント「いくらで売れるか」と「ローンがいくら残っているか」を先に並べると、選べる道が見えてきます。
モデルケース
70代・ご夫婦(モデルケース)
長年暮らした高台の一戸建て。年齢とともに坂道や階段がつらくなり、病院や買い物に便利な場所へ移りたいと考えていました。ただ、「先に売るか、先に買うか」で迷い、話が進まずにいました。
今の家の売却と新しい住まいの購入の時期がうまく重なり、仮住まいをせずに引っ越せました。
ポイント住み替えは、売却と購入を別々に考えず「ひとつの計画」にすると安心です。
モデルケース
40代・会社員(モデルケース)
転職で収入が下がり、毎月の住宅ローンの支払いが家計を圧迫するように。滞納する前に何とかしたいけれど、近所に知られたくない、という思いも強くお持ちでした。
返済が行き詰まる前に売却でき、家計に合った賃貸住宅へ。生活を立て直すきっかけになりました。
ポイント返済が苦しいときは、滞納する前に相談するほど選べる方法が多くなります。
モデルケース
60代の親御さんと30代のお子さん(モデルケース)
親が住む家を、将来のことも考えて子どもが買い取りたい。ただ、身内同士の売買は「いくらにすればいいのか」「ローンは組めるのか」が分からず、税金のことも心配でした。
親御さんは住み慣れた家に住み続けながら、家は子ども名義に。家族で納得できる形にまとまりました。
ポイント親子間の売買は、価格の決め方と書類をきちんと整えることが大切です。
モデルケース
30代・ご家族(モデルケース)
急な転勤が決まり、購入して数年のマンションを売ることに。引っ越し後は鹿児島に来るのが難しく、「遠くからでも売れるのか」が不安でした。
引っ越し後に鹿児島へ戻ることなく、売却と引き渡しまで完了しました。
ポイント離れて暮らしていても、窓口がしっかりしていれば売却は進められます。
モデルケース
60代・相続人(モデルケース)
古い家が建ったままの土地。前の道が狭く、「建て替えできない土地かもしれない」と言われ、売れるのか不安に思っていました。解体するべきかどうかも迷っていました。
解体せずに今のままの状態で売却でき、解体費用をかけずに済みました。
ポイント条件が難しそうな土地でも、調べてみると売り方が見つかることがあります。
「うちの場合はどうなるんだろう?」と思ったら、まずはお話をお聞かせください。
相談・査定は無料。売ると決めていなくても大丈夫です。
お電話:099-253-3730(9:00〜18:30)
LINEでもご相談いただけます:LINEで相談する(友だち追加)